「後期高齢者医療の廃止」を謳っています。
莫大な経費をかけ、今後もかかっていく制度をあっさり
捨て去ろうなんて常軌を逸しています。
この制度のために大手企業の健康保険組合のほとんどが
黒字から赤字に転落し、企業労働者は後期高齢制度の
ために負担が増加しました。
・・・西濃運輸が耐えきれず、健康保険組合を離脱し、
協会健保に移行など。
今、やってはいけないことは「後期高齢者医療を廃止し、
また新たな制度へ移行させること」です。
新制度移行で、莫大な費用がかかり、社会に混乱を引き
起こします。
健康保険組合も含めて破綻し、現役世代は自分の働いた金
を搾取する高齢世代への憎悪の目を向け、本格的な
うば捨て山へ向かって走り出すのではと思います。
そのやってはいけないことをやろうとする民主党の理由は、
年齢で差別するのはよくないから・・・
老人保健も、介護保険も年齢で区切っているし、未成年者
を分けるのも、悪いことなんだろうか?
成人式なんて、悪魔の儀式・・・まさかね。
民主党には、聞こえがよさそうなことばかりではなく、
まともに考えてほしいですね。