それをポンプで消す」という和製英語で、自分で
わざわざ問題を作り出しておきながら、そ知らぬ
顔で、自分がそれを解決することで賞賛や利益を
得るような、偽善的な自作自演の手法を意味する
和製英語である。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
マスコミはインフルエンザのパニックを煽り、マスク
必須という集団ヒステリー状態に持ち込み、マスクが
品薄になり路上販売がでると取材で叩くという、
ひとつのネタを何度もとりあげ視聴率を高めようと
しています。
→マスクについては、海外の対応がまともと思えます。
インフルエンザになった人がマスクをするが、
かかった人は外出しない。
健康な人はマスクをしない。
・・・実際、健康な人がマスクをすることによって、
あつくて手でマスクを触ることにより、マスクを
していない人より感染率が高くなると
いう海外の医療機関のデータもあるそうです。
自分もマスクは湿気をつくり、インフルエンザ・
ウィルスを足止めする気休め程度の効果だと
思ってます。
→今の日本では、マスクをしていないと感染源
との目でみられているのかも・・・
ちなみに秋田市では、ほとんどマスクをして
いません。
一方、国はというと、火をつけるだけつけて消せません
でしたという状態に思えます。
・・・単なる放火犯ですね。
「水際作戦、検疫、インフルエンザを阻止するんだぁ、
横浜でインフルエンザの疑い、関西から感染、学校は
休校せよ」というメッセージと、枡添厚生大臣の
血走った眼で、国民のパニックを煽り、方針の転換・
有効な対応もうちだせない状態です。
まだまだ、あります。
・年金不明者は最後の一人まで探し出す。
→ダメでした。
・腐敗した官僚から、政府へ主導権を!
→今回の景気対策では、官僚にバラマキ、自分たちも
甘い汁にむらがります。
天下り規制もあきらめたみたい。
政府、マスコミにダメダシをしないと、日本が
どんどんダメな方向に向かってしまいます。