在宅看護・介護を推進しようとしていました。
しかし、介護世帯の4人に1人は鬱状態であること、
介護者の年齢が50歳前後の場合で約2割、65歳以上
のいわゆる「老老介護」では約3割が「死にたい」と
まで考える状態にあるという。
→厚生労働省は、この状態を把握しながら、介護世帯を
さらに追い詰めようと、介護世帯の支援体制も不十分
なまま在宅介護を推進していました。
タレントの清水由貴子さんのように、親孝行な娘が
在宅介護し、悲しい最後を選ばなければいけなくなる
社会はかえていかなければいけないと思います。
よく考えて選挙で投票し、政党、新聞・雑誌の投書
で、政治屋・官僚にクイモノにされない、ダメだしを
する国民をアピールする必要があります。